お約束
相談を受ける前に、こちらから5つ約束します。そのうえで、あなたにも2つお願いがあります。
復縁ルートは、25〜50歳の男性のための復縁の相談窓口です。
こちらからの約束
1. 希望的観測を言いません。
「きっと戻ります」「大丈夫です」とは言いません。今の状況が厳しいなら、厳しいと言います。理由も言います。慰めてほしい人には向きません。
2. そのうえで、復縁に至る道筋を示します。
どんな状況にも、戻るための順番はあります。最初の一歩は小さく、具体的に示します。やってはいけないことも、必ず一緒に伝えます。
3. 法律に触れる方法は、提案も手伝いもしません。
ストーカー規制法、迷惑防止条例に触れる行為(待ち伏せ、連絡の連投、SNSの監視、共通の知人を使った探り)は扱いません。相手の所在調査や連絡の代行も行いません。法律の判断が必要なときは、弁護士などの窓口を案内します。
4. 回答は3営業日以内です。
一件ずつ順番に見ています。即答はしません。急ぐ相談ほど、落ち着いて見る必要があるからです。
5. 相談は文字だけです。電話はありません。
理由は、「言った・言わない」のトラブルをなくすためです。文字なら、こちらが何を言ったかが残ります。あとから読み返せます。電話は、その場の勢いで言ったことが残らず、お互いの記憶がずれます。こちらは、伝えた一言一言に責任を持ちたい。だから電話はしません。
もう一つ理由があります。「電話で話せば分かり合える」「会えば理解し合える」という考え方そのものが、復縁の邪魔になるからです。電話は、相手の都合を無視して相手の時間に割り込む手段です。だから多くの場合、電話は最悪のタイミングになります。復縁で大事なのは、何を言うかより、いつ言うかです。文字なら、相手は自分のタイミングで読めます。
あなたへのお願い
1. 見栄とプライドを置いて、今の状況をそのまま教えてください。
悲惨な状況なら、悲惨なまま書いてください。恥ずかしい部分を隠した分だけ、道筋はずれます。ずれた道筋では戻りません。
2. 相手を悪者にしないでください。
相手が悪いという話は、復縁の役に立ちません。何が起きたかを、起きた順に書いてください。
受けられない相談
次の相談は、お受けできません。理由と、代わりの行き先を書きます。
不倫関係の復縁(あなたか相手が結婚している場合)
法律上の責任が別の人に及ぶため、扱いません。家庭の問題として整理したい場合は、弁護士や家庭問題の相談窓口へ。
相手から警告・接近禁止・被害届などを受けている場合
これ以上の接触は、あなたを法律上の加害者にします。復縁の相談ではなく、弁護士への相談が先です。
相手の居場所・勤務先・行動を調べる依頼
探偵業にあたるため行いません。調べること自体がストーカー規制法に触れるおそれもあります。
同性の相手との復縁
差別ではありません。同性どうしの関係については、私たちにノウハウがなく、責任を持って道筋を示せません。分からないことを分かるふりをして受けるのは、あなたに失礼だと考えています。同性間の関係を専門にしている相談窓口をおすすめします。
女性の方へ
復縁ルートは男性向けの窓口です。女性からの相談はお受けしていません。女性の側の事情は、私たちには分からないことが多いからです。
相談の秘密
相談の内容を、本人の許可なく公開しません。記事やYouTubeで事例として扱うときは、本人が分からないように変えます。